DUPELEX、DEFENDER、D-PRAの販売
■ フル・オーダーについて
(1) DUPLEX製品は、一部を除きほとんどが、お客様のニーズ、使い勝手に合わせて1台より製作しております。 そのため、特別な型代やロットなどは基本的にはございません。

2) 豊富なバリエーション(素材、色と金具)も選ぶことができます。
【素材】
FRP + ベニヤ
アストロボード
【スペック】【強度試験結果】
【スペック】【強度試験結果】
ベニヤ+FRP(硬質塩ビ)製ケースに使用する通常のサッシでは外側からのみの固定ですが、アストロボード製のケースの場合は、板を当社オリジナルのクロスジョイントサッシによって、外側と内側から挟み込んで固定するため、接合部の強度が格段にUPしています。
(3) ケースの形、仕様はおおまかに分けて以下の種類が基本となります。
Trunk type(トランクタイプ)
もっともスタンダードなタイプのケース。仕切り等を利用して、数種類のものを1つのケースに収めるセットケースなども製作可能。
Mixer type(ミキサータイプ)
ケースのフタが深く、身側が浅いタイプで、各種ミキサーやアンプを入れたまま使用するためのケース。プラズマディスプレイ等、トランクタイプでは取り出しにくい大型の機材にも使用。
Rack type(ラックタイプ)
基本的にはEIA規格のラックマウントを利用したものですが、繊細な機材やVTR等ラックマウント出来ないものに関しては、ウレタンで固定。
この他に縫製物(ソフトケース・カバーなど)やダンプラケースなど製作可能です。
(4) 工場でのケース製作の流れ紹介

【1】板の裁断(パネルソー)
【2】箱組(タッカー接着)
【3】金具付け(サッシ他)
【4】内装、仕上げ、検品
【5】梱包、出荷

(5) 様々なクライアント

お客様は大手電機メーカー様、官公庁様、音響(PA、楽器)、映像、放送、撮影、照明、特殊効果関連など精密機器をケースに収納し仕事をされている方々が主です。
その他、衣装や着ぐるみ、またデモや販売で使われるもののケースなど多岐にわたっております。